コモリグモのお母さんと子供達

コモリグモ 命の不思議
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☆森散歩にて

ちょっと最近忙しくしておりまして。
もうグッタリです。
ああ、既に17時ですね。
もう今日は、夜ご飯食べたら何もせずにのんびりします。

それ今、写真の整理をしておりましたら。
(定期的にスマートフォンからパソコンを経由して画像データとUSBメモリに移動中)
3週間前の朝に撮影した、コモリグモの画像をこちらにアップするのを忘れていたと気付きましたので、今更ですが、その画像をアップしておきますね。

クモ(蜘蛛)のお嫌いな方は、見ないで下さいね。



ではよろしいですか。
こちらが、森の朽ち木に佇んでいたコモリグモのメスです。


はい、こちらがその画像です。
コモリグモ
森散歩をしていたら、足元の朽ち木にコモリグモ。
臆病なクモなので、静かに静かに観察しました。
コモリグモ
このクモは、糸で巣を張らずに、歩き回って獲物を食べます。
専門用語で申しますと、徘徊性のクモです。
徘徊性のクモと、徘徊している老人が観察しているという訳です。
徘徊者同士だからでしょうか。
コモリグモ
臆病なはずのコモリグモが、ああ君なら見てても良いよ、とでもいうかのようにまぁそれはそれはノンビリしておりました。
そんな訳で、じっくり観察。
コモリグモ
お分かりになるでしょうか。
背中に沢山の子蜘蛛を背負っております。
コモリグモ
余りに淡くか弱い子蜘蛛も、集団になると、まるでフワフワの冬のダウンコートみたいですよね。
もしくは、、、下の写真はちょっと亀っぽい。
コモリグモ
このダウンコートの様な。
亀の甲羅の様な。
この子蜘蛛たちの集団。
ここまで拡大すると、集団で母蜘蛛にしっかりしがみついているのが分かりますよね。
コモリグモ

あれから三週間、夏真っ盛り。
子蜘蛛たちはそれぞれの道へと、無事巣立った頃でしょうか。
この夏、小さなお子さんが居るご家庭では、是非虫メガネも持って、安全な範囲で草木や地面を観察してみて下さい。
こういう小さな生き物でも、それなりに懸命に生きているという姿に出会えると思います。
楽しいし、不思議な事もいっぱいですよ。
こう言うところから拡がる親子の会話も、大切な思い出となるはずです。
コモリグモ
という事で今夕はここまで。
最後までお読み下すった方、どうもありがとうございました。
どうぞ佳き夜をお過ごしくださいませ🕷😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
命の不思議
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