軽度の熱中症

熱中症と、昭和の家族 (1) 喫茶~言の葉
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☆札幌にて

一昨日の失敗

一昨日の札幌は、台風崩れの風が吹き、朝から生温かでした。
朝4時半。
少しやぶ蚊が多かったので、アクリルの少し厚めの長袖とズボン。
いつもの森散歩で、毒蛾の幼虫を発見し、撮影しようとしたらスマホを忘れていることに気付き、いったん帰宅スマホを持って。

そうして折り返して森の中で、毒蛾の幼虫を撮影。
この二往復でおおよそ6000歩。
汗をかいたので着替えて朝食後、用事で外出。

数名での行動で、予定がビッシリでしたのでなかなか水分補給できず。
でも順調に進めたかったので、まだ大丈夫と、休憩中の水分補給も行いませんでした。

昼食後。
外気温28℃
閉め切った室内で(そこはクーラーも扇風機も無いところで、、、)32℃になっていました。
その途中から、頭が少しボワンとし、急に立ったら少しだけフラっとするようになりました。
そこで小一時間程、野生動物に対する防護柵の研修を受けて、この日の予定終了。
帰宅したのが14時。

でもどうにも、軽いふらつきが無くなりませんで。
しばらくすると、有るか無いか程度の吐き気がちらほら。
軽度の熱中症になっていたのです。
熱中症と、昭和の家族 (1)

水分補給の大切さ

私の一昨日の失敗は、こまめに水分補給をしなかった事です。
少し喉が渇いても、もうちょっと、もう少しと我慢して、取り掛かっていることを区切りの良い所まで進めて行くのを繰り返していたことです。

これ、罠なんですよね。
目の前の、やっていること軸に考えてしまったのですが、これがいけない。
気温が25℃を越えたら、渇きを感じる前に機械的に15分に一回は、一口分の水を飲む。これが大事です。

体は一気に大量の水を吸収できませんから。
ですので良く言われているのが、暑い日は点滴のように水を飲め、です。

こんな基本的な事をおろそかにしてしまった私は、結果、軽度の熱中症になってしまったという訳で、、。
熱中症と、昭和の家族

私の最初の熱中症

以前私が掛かった熱中症は、重度で。
悪寒
頭痛
震え
と来まして、、、。
吐き気
そこからの意識混濁。

若気の至りとはいえ、あの時は気温33℃の晴天時。
水分も取らずに重たい植物を大型のトラックから下ろしていまして。
最後には数人の仕事仲間の見え居る前で倒れてしまったのです。
しかも倒れたことを覚えていない。

ああ、熱中症というのは自分では気づかないものなんだなぁと、その時は回復してから、しみじみと感じたものです。

意識混濁とは、もうここまで来ると命に関わるそうですから、皆様もくれぐれもお気を付けくださいね。
熱中症と、昭和の家族

私の二度目の熱中症

その最初の熱中症以降、やや暑い日に、悪寒・頭痛がすると、熱中症か?と身構えるようになりました。
そしてその症状に、軽い吐き気や、軽い震えが来ようものなら、意識混濁がその先に控えていますので、もう完全に、水分補給を続けて、体を冷やして、完全休息をとるようにして、熱中症への対策を採っていたのです。

ところが一昨日は、、、。
まるで低血圧のような、ほわんとした揺らぎ。
座って作業をしていて、立ち上がる時だけに感じましたもので。
血圧が低いのかなと自己判断し、なるべく座ったままで研修の作業を続けたのです。

そうして何となくフワフワした感じのまま14時に帰宅。
居間の椅子に座って血圧を測ったら、いつもより高めの135-90。
あれ?
血圧が低い訳ではない、と不思議に思っていたら、なんとなく軽い頭痛、そして軽い吐き気。

なんと、私が構えていた熱中症初期症状以外の入り口から来た軽度の熱中症だったみたいです。
急いで水分補給量を増やし、落ち着いて来たら水シャワーで体を冷やし、そのまま後の予定を全部白紙にして水分を摂りつつ昼寝。
クーラーは23℃設定。

それで症状の悪化は防げました。
熱中症と、昭和の家族

熱中症の後遺症

とにかく今回の私の失敗は、水分をこまめに摂らなかった点です。
これに尽きます。
せめて15分おきに一口、水を飲むこと。
これさえやっておけば問題なかったのに。
後悔先に立たずですね。

やはり年齢が上がると、暑さ寒さに鈍感になるようで、この機械的に少量の水分摂取を意識するというのは大事な事なのですね。

その後、熱中症の後遺症で少々の倦怠感と集中力の低下が続きまして、昨日書いたこの記事のアップをやっておりませんでした。
つまり、先に書いた「一昨日の熱中症」という表現は、既に一昨昨日(さきおととい)の事になります。
熱中症と、昭和の家族

と言う事で本日はここまで。
皆様、暑い夏くれぐれもお気を付けくださいませ。
熱中症は忍び足でやって来ますので。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐🌞

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
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