盆カレー

クミン ターメリック コリアンダー 喫茶~言の葉
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☆私的スパイスカレーのレシピ

今日は盆明け。
夕方には送り火を焚いて、ご先祖様をお見送りします。

ところで昨日、カレールーを使わない、いわゆるスパイスカレーというのを作ってみました。
集まった家族や友人に大好評でしたので、極めて私的なスパイスカレーのレシピを忘備録として記しておこうと思いました。

材料

タマネギ
ニンニク
ショウガ
ニンジン
ジャガイモ
ピーマン
ひき肉(ぶた)
豚バラ肉
オリーブオイル
ローリエ
クミン
ターメリック
コリアンダー
ナツメグ
シナモン
トマトジュース

トマトジュース

作り方①~ベース

フライパンに、オリーブオイルを、好みの量を入れます。
そこに、細かく切った、ニンニク、ショウガ、ローリエの葉を数枚入れて。
ニンニク ショウガ ローリエ
加熱。
ニンニク ショウガ ローリエ
1分ほど炒めたら、そこにタマネギ。
タマネギ
細かく適当に切って、これもフライパンに追加投入。
タマネギ

作り方②~飴色タマネギ

あとは焦げないように火加減を調整しつつ。
タマネギ炒め
全体が
タマネギ炒め
写真のように
タマネギ炒め
いわゆる飴色に近付くまで炒め続け。
タマネギ炒め
この段階の仕上げに、クミンと、ターメリックと、コリアンダーをおおよそ同じ分量投入。
量は好みに応じてですが、私は今回、それぞれに大さじ一杯分、いれました。
クミン ターメリック コリアンダー

作り方③~お肉投入

全体が飴色になったら、まずひき肉と好みの量、フライパンに投入します。
飴色タマネギに、ひき肉
そしてこちらも、全体に火が通り、飴色タマネギに近い色に馴染むまで炒めます。
飴色タマネギに、ひき肉
こういう色になれば、ここに豚バラ肉を好みの量投入し炒め続けます。
飴色タマネギに、ひき肉
この段階の仕上げに、シナモンとナツメグを好みの量加えました。
シナモン ナツメグ

作り方➃~トマトジュース投入

まずはトマトジュースを500mlし加熱。
この際、フライパンを洗うように拡販しつつ加熱しました。
トマトジュースをカレーに
沸騰して来たら、仕上がって来た具材をフライパンから鍋に移し替えます。
スパイスカレー
そして好みの量になるまで加熱を続けながら、トマトジュースを更に追加投入。
スパイスカレー

作り方⑤~野菜投入

鍋が沸騰してくる間に、これまで使っていたフライパン(まだ洗っていない)にオリーブオイルを入れて加熱。
そこにジャガイモ、ニンジン、ピーマンをそれぞれ炒めて、仕上がったら次々と鍋に投入。
ジャガイモ炒め
そして味見をしつつ、鍋に塩を少しずつ入れていって、好みの味になるまで調整していきます。
スパイスカレー
野菜を投入し終え、塩味が良い具合にまで整ったら、完成です。
お盆期間中に初挑戦して、かなり好評だったので、忘備録として書いておきました。
小麦粉とか入っていないので、胸やけも無いし、美味しいし、なんだか体が整う感じがします。
このカレーを私は「盆カレー」と命名し、今後趣味として極めて行くつもりです。
スパイスカレー
という事で本日はここまで。
さて、送り火の準備をします。
穏やかで素敵な盆明けとなりますように💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
喫茶~言の葉
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