寒冷前線通過

寒冷前線 喫茶~言の葉
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☆突然の雨と風

昨日、札幌上空を、お昼辺りに寒冷前線が通って行きました。
寒冷前線とは、冷たい空気が暖かい空気を押しのけて行くときに、その境目にできる気象の変わり目の長い境界線の事です。
天気図では、以下のように表現されます。
寒冷前線

私はこの時間、海辺の生き物観察に誘われておりましたので、札幌市と小樽市の間の海岸に居たのですが、その会が終わる頃には、北の方から東の方から西に向けて、黒雲が流れ込んできていました。
寒冷前線
もう一気に雷雨になりそうでしたが、こういう場面に出くわしますと、観察したくてたまらなくなるのも私です。
朝は気持ちの良い快晴でしたので、バイクを使って海まで来ていたもので、そのまま山側に移動。
荒れてきたらそこで半日雨宿りすればよいという気楽な気持ちで。
まだ、空の半分は晴れていました。
寒冷前線
この、晴れと雨雲の境が、前線です。
正確には地面に接する時の空気の境目を前線と申しますが、寒い空気は下に下がりますよね。
ですので、寒冷前線の場合、気温変化は空の雲よりも地表が先に感じられます。
この時は急に冷たい風が吹き荒れ始めました。
寒冷前線
海の方を見ますと、もうかなりの雨が降っておりました。
雷鳴も時々聞こえてきます。
再生可能エネルギーとかいう、よく分からない日本語のついた効率の悪い、しかも得体のしれない超低周波を出している、まぁ私の嫌いな巨大風力発電の風車が見えておりますね。
(これらのせいで、私達の支払う電気代が高くなってる。明細書に「再エネ賦課金」という上乗せ電気代が、これらの維持費建設費となっているようですね)

いよいよ風も空気の冷たさも強くなってきていましたので、急いで帰路へ。
前線に追いかけられつつ一時間強バイクを走らせて、幸い雨に当たる事も無く帰宅出来ました。
寒冷前線
夕方、雨上がりの近所の森散歩。
寒冷前線
空気は一層ヒンヤリして。
秋の落ち葉の香りも引き立っておりました。
そして今朝の気温は、10℃。
もうそろそろ、冬の様相であります。
寒冷前線
という事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日でありますように💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
喫茶~言の葉
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