カワセミに会えました!!!

カワセミ ささやかな発見
この記事は約3分で読めます。

☆河原歩きの途中で

カメラマン談

森歩きも好きですが、この時期は特に川沿いの道も歩いてて楽しいものです。
先月、娘と歩いておりましたら、超望遠レンズのカメラを構えた男性が二人おりました。
何を撮影しているのですか?と尋ねたら、カワセミだと教えて下さったのです。

カワセミ!
本物を見たことがまだ一度も無い私。
え!ここでカワセミが見られるんですか!!ともう有頂天になりまして。
そのカメラマンのお二人に、撮影のコツを伺って、結果、一眼レフカメラ(これは有る)と三脚と(これも有る)、超望遠レンズと(これは無い)、最低小一時間は待つ覚悟で座椅子(これも有る)があれば、このポイントから撮影可能と教えていただきました。

それで今朝から、一眼レフは重たいので、スマートフォンをもって、三脚とフィールドスコープをもって現地に行ってきました。
単なるテストです。
チラッとでもその姿が見られたらいいかなと思いまして。

フィールドスコープ

今から34年前。
日本中を一人旅するにあたって、購入したニコンのフィールドスコープ。
ニコン
ここしばらく使ってなかったのですが、引っ張り出してきて確認したら、全く傷んでおらず使用可能。
これなら、30m以上離れた所の鳥も、まるで目の前に居るように見えます。

ただそんなに距離がありますと、手振れでもうまったく何が何だか分からなくなりますので、三脚は必須。
これは、一眼レフカメラにもフィールドスコープにも使えるスリックの、当時奮発して購入した割合良い奴。
これも持って行きました。
ニコン フィールドスコープ

カワセミ

午前中、現地について場所決めをして三脚を設置。
それにフィールドスコープを取り付けて、10分ほど経った頃。
川面に青い何かがサッとよぎりました。

あれ?
あの青さは、もしかしてカワセミ??
まさかまさかこんなに早く見られるわけがないので、半分以上期待せずに(でも本当は100%期待してて、、、(≧◇≦)

カワセミが留まるのではないかという枝に目星をつけ、そこにフィールドスコープを向けてピント調整して待っていたら、来たのです、カワセミが。
カワセミの川

肉眼で、飛んできたのは分かったので、スコープを覗きますと、なんとドンピシャ。

カワセミ撮影

さあ、肉眼では見える。
しかしカメラが無い。
一眼レフカメラも、この距離に見合う超望遠レンズも、無いのです。
手持ちがない。


そこで原始的に、フィールドスコープの接眼レンズに、スマートフォンのカメラを向けてみましたら、まぁこれがある程度写ルンです。
それで、グラつかせないように、三脚やスコープには触れずに撮影した写真がこちら。
カワセミ
こんなにしっかり写せるだなんて、奇跡です。
どうです、なかなかしっかり写せているでしょう。
カワセミ
本当に嬉しかった。
とても気分が良いので、今回も皆様にお福分けでございます。
一枚目と三枚目の画像が同じように見えますが、違います。
それぞれ別の写真なのですが、背中に接した葉っぱを注目してご覧になれば、微妙にカワセミとの隙間が違う事が分かると思います。

ともあれ、嬉しい出来事でありました。
カワセミ
では本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日でありますように💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
ささやかな発見
シェアする
KAZUHIKOをフォローする
タイトルとURLをコピーしました