☆大量黄砂の後に
昨日一昨日と、大陸から黄砂が札幌にもやって来ました。
これらは前にも申しましたが、人には厄介者であると同時に、野山に生きる植物にとっては大事なミネラル分の補給源の一つ。
自然は、見方一つで色んな表情を見せてくれるので、なかなか奥が深いものです。
さてそんな中、札幌では桜の花が見ごろを迎えておりまして。
こちらは、咲き、初めの色が濃く、香りも濃厚なチシマザクラ
目線の高さから咲くのも特徴の桜です。
そしてこちらは、白梅。
森の入り口近くにポツンとあって、静かに咲き始めていましたが、本当に良い香りが周辺に漂っており、まさしく、春だなぁ、春がやって来たのだなぁと実感。
こんな所までわざわざ梅を愛でに来る人はほとんどおりませんので、一人で小一時間程香りや花そのものを楽しみつつ、やって来る虫や鳥たちを観察しておりました。
そしてこちらは、我が家の玄関先の木瓜(ぼけ)。
2年前の三月。
ホームセンターの売れ残りで、全体に枯れかけの葉が五枚だけという、もうほぼ瀕死の状態で100円で投げ売りされていた株です。
今では回復して、今年は昨年よりも蕾が倍以上になり全体的に見事になっておりまして。
その木瓜も、今朝、花開きました。
さて今日は、一時的に雲の拡がる時間はあるというものの、おおよそ良い天気の一日。
黄砂も来ていないようですし、少々遠出をしまして、札幌に福島県の天然記念物、また、日本の三大桜の一つに数えられる「三春の滝桜」の子孫樹が植えられていると知りましたので、行ってこようと思っております。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊🌸

