朝ひんやり16℃、大暑の森散歩

ノシメトンボ 喫茶~言の葉
この記事は約2分で読めます。

☆今朝の森散歩

今日から二十四節気は、夏真っ盛りの「大暑」に入ります。
これに関しては午後にでもアップすることにしまして。

ヤマグワ

まずは今朝の森散歩のご報告。
先日、エゾシカが食事をしていた場所に行ってみましたが、そこにあったのはヤマグワ。
この実や葉を食べていたのでしょう。
ヤマグワ

ノブドウ

そしてそのヤマグワの枝に絡んで育っていたのが、ノブドウ。
ノブドウ
この実や葉もエゾシカの食事の対象だったみたいで、鹿の頭の高さまでの実や葉はかなり無くなっておりました。
ノブドウ

トンボ

このノブドウを撮影していたところに、ふわりと飛んできて羽を休めたのがこのトンボ。
たぶん、ノシメトンボかなと思います。
まず羽の先が茶色く、体も金茶色(この表現、正しいのでしょうか?ちなみに着物の色合いに金茶色がありますので使いましたが、、、この色を金茶と言ってよいのかは自信がありません)。

また時期も、今頃が札幌での初認ですので、ノシメトンボかと思うのですが。
ノシメトンボ
ノシメトンボである場合は、この画像のトンボは、メスか、または羽化してまだ間もない個体なのでしょう。
その理由は体色です。
こういうトンボの登場は、いよいよ秋が近づいている小さな証ですね。

キタキツネ

そして今朝は、こういった撮影をしている私を観察しに、キタキツネの親子が近づいてきました。
キタキツネ
私は、脅かすようには動きませんので、何だこの人間はと観察したくなるのでしょう。
今日のは、いつも私に近付いて来る個体ではありませんでした。
キタキツネ

朝陽の逆光に浮かび上がりながら、私が森を出るまで付かず離れず観察してきておりました。
キタキツネ

露の色

昨日の札幌は午前中は小雨で、午後はたまに霧雨の舞う曇りでした。
それで今朝は気温も16℃(朝4時50分)。
こういう時は、朝陽を浴びた露が、まるで宝石みたいに見えます。
ああきれいだなと、九州生まれの九州育ちでありながら、暑さにからきし弱い私はこういう景色を見ながら日中を乗り越える気力を養うのでした。

札幌で暮らしていながら、暑さを乗り切る気力だなんてとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、それぐらい私は暑さに弱いという話です。
朝露
と言う事で本日最初の記事はここまで。
また午後には、二十四節気~大暑もアップするつもりです。
では今日も、熱中症などにくれぐれも注意しつつ、佳き日にしましょう😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
喫茶~言の葉
シェアする
KAZUHIKOをフォローする
タイトルとURLをコピーしました