☆雪に負けるスコップ
九州生まれの私は、こんなに雪ハネ(除雪)が大変なものだとは当初分かっておりませんでした。
降ったすぐなら、まだ雪っぽいので良いのですが、何らかの事情があってすぐに雪ハネできない場合、もう大変です。
まず降雪は、時間が経つと硬く締まって重くなります。
すると。
こういう場合、なんて力任せに雪を持ち上げようとすると、スコップのプラスチック部分がバキッと割れるのです。
我が家のスコップはこうして昨年12月半ばに割れました。
こういう重たく硬い雪は、下手をするとギックリ腰を誘発するから危険です。
ただその後我が家では割れたスコップで騙し騙し雪ハネを続けていったのですが、ついに一昨日、完全に限界が来たのでした。
そこで昨日、雪ハネスコップを買いに行きました。
このスコップは、シャベルの部分と。
柄の部分がバラ売りになっておりまして。
これなら、シャベルが割れても、そこだけ交換すればよい訳です。
それでこのスコップを購入したのですが、シャベルと柄をつなぐのがプラスチックのピン一本で少々心もとない。
まぁ、雪ハネする上では、つなぎ目はピン一本でも関係ないのかなとも思いますが。
これから使い始めますので、何かあればまたここでレポートしますので、お楽しみに。
今日は、南国にお住まいの方にはなんのこっちゃと言う話題ですが、北国住まいの者にとっては重大な話ですので取り上げてみました。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

