☆除雪は重労働です!
公共のゴミ出し場へ
昨日、大雪警報が発令された札幌。
私などは森歩きをして、腰まで雪に埋まりながら移動したりしましたので、それなりに楽しみつつ過ごしましたが。
街場は大変でした。
あちこちで車が立ち往生。
車が埋まるんですね、走行中に。
国道などは、まぁまぁ除雪も行き届いて、交通量も多いのでそれほどでもないのですが。
少し脇道に入るともう大変です。
森の中も、吹き溜まりになってる場所では腰より上まで積もってるものですから。
こういうところでは、雪の上を腹ばいになる感じで移動しました。
降りたての雪の上ではこうしないと、縦に埋まると動けなくなりますから。
さて、今朝。
ゴミ出し場が完全に埋まっておりましたので、まず起き抜けにそこを除雪しました。
自宅よりも、ゴミ出し場です。
この雪が時間が経つにつれて固まってきますので、朝早くに雪ハネ用スコップで除雪しました。
会社勤めの方や、私より年上の高齢者の方では、なかなか朝5時から除雪するのは大変です。
だからせめて、朝起きたらサッとゴミ出し出来るように、こういう公共の場を除雪するのが私の運動兼目覚ましなのです。
こういうのは、イヤイヤやるとつまらないので、自分の健康の為と言うのを第一目標にすると全然苦になりません。
とにかく朝早くに除雪を行うと、雪も軽いし、朝ごはんも美味しく頂けるし、ちょうど良い筋肉運動にもなるし、自律神経も整います。
そんな自分のためにやってる除雪なのに、ゴミ出しに来た方にもし会えば、挨拶されるし感謝もされるし。
雪ハネは重労働
しかし私は九州生まれの九州育ち。
北海道にやって来た当初は、雪ハネのタイミングも分からずに後回しにして、溜めて溜めて行うものですから普通にギックリ腰などをやってしまってました。
雪は、ある程度時間が経つと重さが増すという事を全く知らなかったんですね。
雪国にお住まいではない方にはピンとこない事でしょうが、そうなのです。
降りたての雪は空気を含んで、フワフワしていて軽いのです。
ところが、時間が経つにつれて空気が抜けて、雪も温度変化で氷のようになって、こうなると重い。
こういう時のイメージは、長い棒の先に、水を張ったバケツを持ち上げる大変さ、です。
しかし頭の中では、軽い雪をハネているなんて思ってますから、雪ハネ初心者であった私は。腰に思いのほかの負担がかかってギックリ腰になるという訳なのです。
さて今日は、昨日の大雪から一転、晴れた朝です。
家周辺の除雪も終わったので、後はもう順調な一日を送れそうであります。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
皆様どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

