☆娘の転職祝いに
中華屋の飴煮
私の長女が、憧れつづけていた職場に見事合格。
そういう訳でこの度、転職しましたのでお祝いにと、家族で人気の中華料理屋で食事会をしました。
そこのメニューで私が気になったのが、クルミの飴煮です。
それで食事会の終盤、注文しましたら、このメニューは予約が必要という事が分かりまして、その日は食べる事が出来ませんでした。
しかも冬期間限定らしい
悔しいので帰宅して調べたら、中華料理でもありつつ、一方で金沢の伝統的なお菓子なんだそうですね。
折角なので、昨夜作ってみました。
我流:木の実の飴煮
材料は、市販の木の実(ナッツ類)。
胡桃と、割れカシューナッツと、アーモンドを買いまして。
これは量販店の、多分酒の肴コーナーだったと思います。
けっこう割安で、大量に入っておりました。
しめて、1000円程度。
そして鍋に、きび砂糖と粉黒砂糖とザラメ、それに少々の塩と醤油、さらに味醂と日本酒、そして水。
分量は、きび砂糖と粉黒砂糖とザラメと水が、2:1:1:3
それに味醂と日本酒をなんとなく隠し味程度。
塩と醤油はほんの気持ちです。
最初それらを鍋の中でかき混ぜて溶けあわせて、そこから加熱。
煮立ってきたら弱火にして、沸騰の泡に粘り気が出てくるまで煮詰めます。
全体が水飴の一歩手前の粘り気になったら、そこに先ほどの木の実を混ぜて投入。
絡めながら30秒ほど煮たら、網お玉杓子か、穴あきお玉杓子で、平たい皿に厚さ1cmほどに敷き詰めて冷まします。
私の場合、平トレーにクッキングシートを敷いて、その上に飴が絡んだ木の実を置いて行きました。
ゴミはが入るといけないので、その上からラップをかけて室温で小一時間放置。
その後は、冷蔵庫に一晩寝かせて。
完成がこちら。
まぁ、砂糖などを煮て、それに市販の木の実を絡めたものですから、正式には飴煮でも飴炊きでも無いのでしょうが、、、。
先程試食してかなり美味しかったので、これはこれで良いのだろうと思いまして、これから梱包して娘へ送ろうとしているところです。
それと。
胡桃(くるみ)はごつごつしていて飴が絡みやすく、そこにカシューナッツと、アーモンドを混ぜたことで、何と申しましょうか。
かなり美味しいです。
皆さんも、お時間ございましたら是非、木の実の飴煮に挑戦してみて下さい。
楽しいですよ。
体にも良いですし(食べ過ぎには注意が必要です)。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日でありますよう💐😊

