☆3/13~3/26不在中の、鉢植えの水やりについて
我が家の窓辺の鉢植えたち。
窓に向かって右から、チャノキ・蘭・ジャスミン・椿・レモングラス。
チャノキは、あのコロナ禍の始まりに、この疫病を一緒に乗り越えようの意味で買ったものです。
当時は高さ10cmほどの苗で、数本の寄せ植えで売られていました。
その内、残った一本が現在の我が家の窓辺に。
その他、蘭・ジャスミン・椿・レモングラスについては、色んな園芸店の売れ残り。
値段も投げ売りの150~200円程度。
その分、手も掛けられておらず全て瀕死状態。
それらが今では我が家の窓辺を飾ってくれておりまして、5月中旬の遅霜が無くなった頃には、秋まで外に出して陽射しを一杯に浴びて育てるのです。
まぁ、蘭に関しては昨年大失敗して外で雪に当ててしまって完全にダメかと思われましたが、現在けなげに復活中であります。
さてこれらの生き物が窓辺にいる中、私たち夫婦は3/13~3/26まで九州へ旅に出たのです。
凍ってもダメ。
水が切れてもダメ。
そんな我が家の窓辺鉢植えたちをどうにかお世話できないかと考えたのが、我流自動水やり装置でした。
☆結果発表!!
輪ゴムにドキドキ
旅前日まで、この我流自動水やり装置はトラブル続き。
最後の最後に輪ゴムに頼るという昭和的発想。
そしてそのまま旅に出ましたので、帰宅するまで実はドキドキ。
では、結果発表です。
我が家の鉢植えたちはどうなっていたでしょうか。
チャノキ
まずはチャノキ。
元気でした!
但し、少し水が足りなかったのか、5枚ほど葉に障害が出ていました。
まぁこの程度なら問題なしです。
蘭
全く問題なし。
新しい復活の芽も、元気に育ってまして。
ジャスミン、椿、レモングラス
一番大きなジャスミンには、点滴チューブを全開放にしておりましたので、水不足も全くなかったようでした。
かと言って、水が多すぎて鉢の下に溜まった様子も無し!
完璧に無事でした。
そして、椿もレモングラスも。
椿はやや湿った土が好きなので、点滴チューブもやや開放程度。
それに対してレモングラスは湿り過ぎが嫌いなので、点滴チューブはやや締め気味。
こういう微調整もうまく行ったようでした。
一安心です。
☆結果発表2
ここまでブログを書いて、さあ終わりというところで自動水やり装置のタイマーがONになったようです。
どれどれ、撮影、撮影。
いやいや本当に、めでたしめでたしです!
という事で、本日この我流自動水やり装置を片付けます。
またいつでも使えるので、今後もし1週間以上の旅をする時でも、心置きなく出かけられます。
本当に嬉しい、実験成功でありました。
やはり。
為(な)せば成る
為さねば成らぬ
何事も
成らぬは人の
為さぬなりけり
であります。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊