きわめて個人的な、バレンタインデーの話

花束 喫茶~言の葉
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☆私の友人の話

私の友人の一人に、今年38歳になる真面目な会社員が居ります。
性格は良くって、正義感も強くて、責任感もあって、仕事が出来る男なのです。
ただ、おしゃべりがとても下手。

だからでしょうか。
恋人居ない歴約20年だそうで。
まぁ、彼には「世の中の女性が見る目が無いね」と伝えていますけれど、殊、女性に関しては急に及び腰になってオロオロしだす男です。

そんな彼なので、当然バレンタインデーは鬼門。
一年で一番嫌な日の一つだそうで。
一番嫌な日の一つという表現がまた可笑しい。
バレンタインデー

☆バレンタインデーの話

そんな彼に以前、こういう話をしたことがあります。
バレンタインデーに、男性から女性にチョコレートを贈る風習は、日本だけみたいだよと。
何でも戦後、チョコレートの販売促進に、業者がバレンタインデーに絡めて仕掛けた日本独自のイベントなんだよと。

つまり彼は、、日本のチョコレート業者が仕掛けたイベントに心曇らせている訳で、これは男として(大変古い考えではありますが、私はそういう古い人間なので仕方ありません)大変情けないのではないか。
そう伝えました。

聡明な彼は、そうなんですね、それはそうですね、と妙に感心してくれまして、ね。

若い頃、実は私もバレンタインデーが嫌いで(だってモテるモテないが明示される情け容赦ない日ですから)、何だこの日はと怒りに任せて調べたのですが、、、。
元々はキリスト教の祝日で、花やメッセージカードを渡したりして、家族や友達への感謝を表す日なのだそうで。
それを日本では、福岡と東京大田区大森のあるチョコレート製造メーカーが、女性から好きな男性にチョコレートを贈る日!などと宣伝費かけてキャンペーン開始。

そんなうろ覚えの話を昔彼は、熱心に聞いてくれてました。
そんな彼も、もう37歳。
そして今年もやって来たバレンタインデー。
現在、秘かに思いを寄せる約8歳年下の女性もいるらしいのですが、、、。
頑張れ!
吉報を待つ!
素直に、君のままであれ!!
バレンタインデー

☆ちょっと気になるチョコレート

名古屋で、今日のどこかで。
この記事を読んでくれるであろう友人よ。
仮に気になる人からチョコレートが来なくても気にするな。

あれは業者の仕掛けである。

そしてもし仮に万が一。
その彼女からチョコレートを下さったら、素直に喜べ。
それは運命だ。

でもそれとは別に君も私もチョコレートが、単に好きな男ではないか。
最後に、私が気になるチョコレートを紹介して今日の記事の締めにする。

ロッテのバッカスとラミーは、史上最強に美味しいと私は思う。
バッカス

ラミー

その並びに昨日、バッカスとラミーを合わせたラッカスというチョコレートがあったので買って食べた。
食べてみたが、私はラッカスよりバッカスとラミーかな。

そしてバッカス・ラミー・ラッカスと並んだその横に、、。
初めて見た同シリーズのチョコレートがあった。
カルヴァドス
その名もカルヴァドス。
その横にもう一つ。
洋酒薫る大人のスイーツ モンブラン
その名も、洋酒薫る大人のスイーツ モンブラン。

そして最後に個人的に。
友よ。
バレンタインの仕掛けなど気にするな。
君は君のままで充分だと私は思う。
自信を持ち胸を張れ。
そうすれば、思いのほか早く、春は来ると私は思うんだ。
花束
と言う事で本日はここまで。
春よ、来い。

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
喫茶~言の葉
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