☆日課の、鉢物への水やり
ゴールデンウィークとはいうものの
ゴールデンウィークです。
元々は確か、映画業界の描きいれ時という意味だったと記憶しておりますが、違いましたでしょうか?
還暦リタイアしてからというもの、気分的には毎日がゴールデンウィークみたいですから、この連休も普通に楽しくバタバタと過ごしております。
再びワカバの話
しかしどんなに忙しくても、私が欠かせないのが、昨日も記事にしましたが、拾った猫のワカバの朝のお世話と、我が家の鉢物への水やりです。
※写真は、外での私の水やりの様子を、玄関扉の隙間から観察されている現場。
ワカバはもうすぐ一歳になるので、もう安心。
朝のトイレ掃除と食事と、30分程度遊んであげれば9時間ほどはケージの中でユッタリと過ごしてくれるようになりました。
※写真は、大好きなビニール袋の中から、爪を出さずに猫パンチの図。
勿論、猫のケージと申しましてもそこはそれ。
私なりに大改造を加えて、ストレスが生じないように様々な改良改造を加えておりますので、最近では仮に9時間外出していたとしましても、まだケージから出たくないよ~と開いた扉の中からこちらを穏やかに見つめて動かない事もしばしばです。
植物への大切な水やり
そしてもう一つ。
その日の天気と気温と風量。
そして昨日までの天気と気温と風量。
それから明日の天気と気温と風量。
これらを考慮来つつなるべく朝の早いうちに行うのが、我が家の鉢植えたちへの水やりです。
「必要な分を必要な分だけ、必要とする直前に与える。」
これが植物への水やりの極意であります。
言葉にすると簡単ですが、なかなかこれが難しい。
若い頃は良く、師匠の大事な鉢植えを駄目にしていたものでした。
こちらの写真はどれも今朝。
水やりの時大事なのは、水やりだけではなく、その時の植物の状態を観察し、生長の変化を見つけたり、また、病害虫を発見したりすることです。
今朝は、楓たちが葉を広げ始めておりました。
この葉っぱの展開も、花や紅葉と同じく、一年に一度しかお目に掛かれない風景。
そうやって眺めますと、どの変化も愛おしく、ひいてはその愛おしさが自分の心の健康に直接結びつきます。
こちらは、飛び立とうとする鳥の様です。
水やりで頭から浴びた水が水滴となって滴って、気持ちよさそう。
こちらは細葉の楓です。
こちらはこちらで独特の風情がありますよね。
水やりを終えてしばらく見とれておりました。
細葉の楓の魅力は、その葉の向こうに風景が見える、ふわりとした風合いでしょうか。
さて私がそんなふうに水滴の葉を愛でておりましたら、師匠の忘れ形見の石楠花エイプリルローズが一輪、遅れて蕾を付けているのを発見。
水が掛かって、これまで蕾を隠していた葉が下に少し下がったことで目に付きました。
今日で新暦の4月も終わり。
去る月を見送るように、手を振るように。
師匠の花、手を振るように四月の薔薇の赤紫。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

