ついに二桁、プラス気温

残雪 喫茶~言の葉
この記事は約1分で読めます。

☆春の気配

冬囲い外し

札幌は風も無く、快晴。
どちらかというともう暖かな日となっております。
そこで今朝は、家の外の植物達を、冬の寒さや雪害から護るために行っていた冬囲い外しをやりました。

冬囲いと申しますのは、主に樹木の枝などが雪の重みで折れたり、また耐えられない低温にさらされないようにするために、荒縄やムシロや竹や木材を使ってキュッと縛り付けるあの作業の事です。
冬囲い
荒縄を解いて、支柱を片付けて。
カエデの枝先に芽も見えて。
カエデの芽
こちらは、桜の芽。
桜の芽
そしてこちらは、バラの芽。
薔薇の芽
こういうところに、ああもう春が来たなと感じられます。

森散歩

それからいつもの森散歩です。
もう、あれほど固く締まっていた雪がサクサクになって、足がスポンとめり込む場所が多くなってきています。

こういう時に面白いのが、解けかかっている雪。
残雪
近付いてみますと、縁がこんな風になっています。
残雪
これも確実に、目に見える形での冬と春の境目だと、私は思うのです。
残雪

そしてこちらは、昨日撮影しておいた、雪の下の植物。
まずはフユノハナワラビ。
フユノハナワラビ
それが今朝はこうなっていました。
フユノハナワラビ
そしてこちらが、昨日のナニワズ。
ナニワズ
それが今朝は、こうです。
確実に、急加速で、札幌に今日から春が来ます。
ナニワズ
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
喫茶~言の葉
シェアする
KAZUHIKOをフォローする
タイトルとURLをコピーしました