☆冬に落ちた多羅葉の葉
厳しく雪の多かった札幌の冬を、無事に外で越してくれた多羅葉樹の鉢植え。
雪が積もらず、一冬外気にさらされていた先端は、20㎝程、芯から凍って傷んでいました。
でも雪が積もって、その中で冬を過ごした部分は元気で。
札幌にようやくやってこようとしている春を、待ちわびているようです。
そして先日の強風で取れてしまった葉が一枚。
表と。
裏と。
折角なので、この葉っぱに、文字を書いてみました。
多羅葉樹は別名、葉書の木。
文字を書くのは、葉っぱの裏側です。
何か尖ったもので、葉の裏を軽く引っ掻くと、その引っ掻き跡が、黒に変色するのです。
何か尖ったものと申しましても、猫の爪ではあまりよろしくない。
まず第一に、猫は文字が書けません。
今回私は、画鋲、西日本では押しピンと申しますが、それで、猫の邪魔をかいくぐって書いてみました。
徐々に黒く変色して読めるようになりましたが。
夏場より文字が薄いのは、冬越しした直後の葉っぱだったからかもしれませんね。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

