多羅葉の葉に、文字を書いてみました

多羅葉樹の鉢植え 喫茶~言の葉
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☆冬に落ちた多羅葉の葉

厳しく雪の多かった札幌の冬を、無事に外で越してくれた多羅葉樹の鉢植え。
多羅葉樹の鉢植え
雪が積もらず、一冬外気にさらされていた先端は、20㎝程、芯から凍って傷んでいました。
多羅葉樹の鉢植え
でも雪が積もって、その中で冬を過ごした部分は元気で。
札幌にようやくやってこようとしている春を、待ちわびているようです。
多羅葉樹の鉢植え
そして先日の強風で取れてしまった葉が一枚。
表と。
多羅葉樹の鉢植え
裏と。
多羅葉樹の鉢植え

折角なので、この葉っぱに、文字を書いてみました。
多羅葉樹は別名、葉書の木。
多羅葉樹の鉢植え
文字を書くのは、葉っぱの裏側です。
何か尖ったもので、葉の裏を軽く引っ掻くと、その引っ掻き跡が、黒に変色するのです。
多羅葉樹の鉢植え
何か尖ったものと申しましても、猫の爪ではあまりよろしくない。
まず第一に、猫は文字が書けません。
多羅葉樹の鉢植え
今回私は、画鋲、西日本では押しピンと申しますが、それで、猫の邪魔をかいくぐって書いてみました。
多羅葉樹の鉢植え
徐々に黒く変色して読めるようになりましたが。
夏場より文字が薄いのは、冬越しした直後の葉っぱだったからかもしれませんね。
多羅葉樹の鉢植え
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
多羅葉樹の鉢植え
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
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