☆ゴールデンウィーク こどもの日
さて今日は立夏、暦の上では今日から夏に入ります。
我が家の玄関先では、私の師匠の忘れ形見の石楠花、エイプリルローズが最後の花を咲かせ。
鈴懸けの木とも言われる、その名の通り鈴の様なプラタナスの実を拾い。
素敵な花手水のある神社に参拝し。
札幌の青空に泳ぐこいのぼりを眺めてきました。
子供の日でもありますねぇ。
みんな健やかに育ちますように。
ちなみに、子供の日、菖蒲の節句につきましては、前に記事にしておりますので、ご興味ある方はそちらもご覧くださいませ。
< 菖蒲の節句
☆立夏の七十二候
そして今年の立夏の七十二候ですが、新暦上での期間は昨年と全く同じで、以下のようになります。
各項目は、昨年も書いておりますので割愛します。
昨日は既に本州の方では30℃になった地域もあるとか。
季節の進み方、今年はまた一段と早いようですね。
初候:蛙始鳴(5月5日~5月9日)
「かわずはじめてなく」と読みます。
田んぼに水が引かれその暖かな水の中で、冬眠から覚めた蛙が卵を産み元気に活動を始める時期です。
次候:蚯蚓出(5月10日~5月14日)
「みみずいずる」と読みます。
ミミズも活発に動き始める時期で、その活動と同時に土も肥えてくるという意味合いも含む時期であります。
末候:竹笋生(5月15日~5月20日)
「たけのこしょうず」と読みます。
竹の子が地表に出始める時期の事です。
動物も植物も昆虫も両生類も色々と活動が活発になって行き、いよいよ夏らしさに向かって季節が歩を進める頃です。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日でありますように💐🎏😊

