花札解説、来年度へ持ち越し分について

花札 桐に鳳凰 旧暦(太陰太陽暦)
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☆大雪余波

旧暦は、(新暦で)1月19日から師走、つまり十二月に入っております。
この頃、近いうちに来るという大雪に向けての準備で、実は心ここに在らずですっかり失念していたことの一つに、花札の解説がありました。

本当であれば、19日の記事は、「花札:12月の札」としなければならなかったのですが、それよりも目の前に迫る危機で頭がいっぱいで。

それで時期を逃したので、もういっそ、来年度に回します。
とにかく私は、花札に込められた日本人の自然観が好きなのです。
なのでここはキッチリ文字として遺しておきたいのです。

さて、今年度記事にしなかった札は以下の三種。
8月23日に書くはずだった、と萩に猪。
花札 7月札
9月22日に書く予定だった、芒に月。
花札 8月札
そして今年1月19日に書くはずだった、桐に鳳凰。
花札 桐に鳳凰

次こそは忘れないようにしないと無いといけません。
少し余裕がある時に、この三つは予約投稿にして事前に就く手置くのが良いのかもしれませんね。

ちなみに今年の旧暦の七月は、新暦の8月13日から。
花札 7月札
同じく八月は、新暦の9月11日から。
花札 8月札
そして十二月は、新暦の1月8日から、となります。
花札 桐に鳳凰
なんと。
こうして見てみますと、七月札はお盆。
十二月札は、お正月直後。
これはそうですね、予約投稿で作っておかねば大変なことになりそうですね。
絶対にまた忘れそうです。

等と、、、。
そんな事を考えている金曜日。
これから大事な会議に行ってきます。
花札の種類
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
旧暦(太陰太陽暦)
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