小樽フェリーターミナル

小樽フェリーターミナル 旅のレポート
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☆街散歩

今夏、本州の友人家族が遊びに来ますので、昨日はその下見として家内と小樽まで出かけてきました。

調べるルートは、開拓の村を見た後に、小樽からのフェリーに乗るための移動法と時間。

これにはやはり、新さっぽろ駅からJRで南小樽駅まで、そこから徒歩でフェリーターミナルかなと思いまして。

どうせなら乗り換えなしが良いと思い、程よい時間帯の新さっぽろ駅乗車の小樽駅行きに乗りました。
下車した南小樽駅は、桜満開。
お天気快晴、空の青に桜色が良く映えます。
南小樽駅
そこからメインの通りを使わずに、途中、変な偏った人権団体の変な抗議を受けて廃止となった懐かしい我らがカルピスのトレードマークが目に入りました。
このマークが差別だとかいうのが、私にはよく分かりませんが。
昭和生まれの私には、愛しい懐かしさしかないこのカルピスマーク。
出会えて嬉しかったです。
懐かしのカルピスマーク
なんだかこういった不思議な道をあえて探しまして、少し入り組みつつフェリーターミナルへ。
小樽市
徒歩おおよそ30分、距離が約2kmの散歩道です。

そしてこちらが小樽フェリーターミナル。
小樽フェリーターミナル

そこでこの小さな小さな旅の本当の目的である、船の発着場所や、レストラン、それに諸手続きの場所ややり方を調べ終えまして。
そして、外を見たら、石狩湾の向こうに雪を頂いた暑寒別岳。
その手前に小型クルーズ船。
小樽フェリーターミナル
なかなか良い風景でしたので、飲み物とパンをもってターミナルの外へ。
実に気持ちの良い風が吹いて、何時間でも見ていられそうな景色でありました。
下の写真の写っている船は、砂利運搬船、、、かな?
小樽フェリーターミナル

とても良い場所でした。
たまには、海の風景も良いものだなぁと感じた土曜日の昼下がりでありました。
小樽フェリーターミナル

と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
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