☆春の気配
冬囲い外し
札幌は風も無く、快晴。
どちらかというともう暖かな日となっております。
そこで今朝は、家の外の植物達を、冬の寒さや雪害から護るために行っていた冬囲い外しをやりました。
冬囲いと申しますのは、主に樹木の枝などが雪の重みで折れたり、また耐えられない低温にさらされないようにするために、荒縄やムシロや竹や木材を使ってキュッと縛り付けるあの作業の事です。
荒縄を解いて、支柱を片付けて。
カエデの枝先に芽も見えて。
こちらは、桜の芽。
そしてこちらは、バラの芽。
こういうところに、ああもう春が来たなと感じられます。
森散歩
それからいつもの森散歩です。
もう、あれほど固く締まっていた雪がサクサクになって、足がスポンとめり込む場所が多くなってきています。
こういう時に面白いのが、解けかかっている雪。
近付いてみますと、縁がこんな風になっています。
これも確実に、目に見える形での冬と春の境目だと、私は思うのです。
そしてこちらは、昨日撮影しておいた、雪の下の植物。
まずはフユノハナワラビ。
それが今朝はこうなっていました。
そしてこちらが、昨日のナニワズ。
それが今朝は、こうです。
確実に、急加速で、札幌に今日から春が来ます。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

