☆冷えた森に響く音
まぁ寒い朝でした。
私は5時半に起きたのですが、居間で寝ていた猫のワカバが、すぐに抱っこをせがんできました。
あら、少し寒かったかなと温度計を見ると、外気温が氷点下10、8℃。
札幌でもめったにない寒い朝となっていました。
なるほど、猫も寒いと思うはずです。
ちなみに室温は18℃でした。
今日は日中の最高気温は氷点下4℃らしいですから、いわゆる真冬日です。
こういう寒さの時に、森の動物たちがどうしているのか、先ほど家内と散歩してきました。
森に入ると、コンコンコーンと良い響き。
キツツキです。
コゲラかな。
見上げると、時折、木から木へと飛び移っていましたので、撮影。
それはまぁ元気に動いておりました。
青空に、羽の模様。
綺麗な景色でした、勿論肉眼では分からなかったのですが、映像を見るとしっかり写っておりましたので、散歩のし甲斐もあるというものです。
そこから二人で深い雪の中を一歩一歩進んでおりますと、私達を追いかけるようにやってきた先ほどのキツツキが、10mほど離れた人の目の高さに留まってお仕事開始。
これは良い。
撮影も観察も、とても楽です。
つついて、つついて、木の中に眠る虫を食べていました。
丸々としているのは、多分羽を膨らませて羽の間に空気をたくさん取り込んで、今朝の寒さを凌いでいるからでしょう。
天然で上質のダウンコートと言う訳です。
そして明け方よりはまだ暖かくなったとはいえ、氷点下8℃。
素手でカメラを構えてる私にはこの観察も20分が限界でしたが。
と言う事で本日はここまで。
全国的に冷えているようです、どうぞお風邪など召されませんように。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

