「ネズミ捕り長官」ラリー

イギリス首相官邸の猫「ラリー」 猫日記
この記事は約2分で読めます。

☆イギリスの首相官邸で暮らす猫

今日は土曜日。
葬儀やら研修会やらでビッシリな一日。
なので今日の記事は手短に。

一昨日昨日と、「目」についての記事を書きましたが、そこのメインとして、我が家の猫ワカバの写真を多用しました。
ワカバは、昨年晩春にカラスに襲われてる時にたまたま通りがかった私達に保護されることになったのですが。
生後8ヶ月の猫

イギリスの首相官邸には、2011年から猫が住み着いているそうで。
その名は、ラリー。

ラリーは、4歳の時に、ネズミ捕りの腕前を買われて、イギリスの動物保護センター、バタシー・ドッグ&キャットからやって来たそうです。
バタシー・ドッグ&キャット
バタシー・ドッグ&キャット

つまりは現在19歳ですかね。
堂々としております。
イギリス首相官邸の猫「ラリー」
このラリーの役割は、首相官邸からネズミを追い出すこと。
そこで付けられた異名が、ネズミ捕り長官。

イギリス国民やマスコミから、とても愛されているそうです。
何でもラリーは、ハトやキツネまで追い出す事もあるとかで、なかなか仕事熱心であります。
あのアメリカ大統領ドナルド・トランプさんが2019年に大統領専用車で官邸に訪れた時は、その専用車の下で堂々と昼寝をしだして、国家安全上の危機を生み出したという楽しい話題も。

そんなラリーが今週初め、官邸を訪れたポーランド大統領お付きの記者を転倒させそうになる事案が発生。
イギリス首相官邸の猫「ラリー」
国際問題に発展しそうかと思われた矢先、ポーランド大統領から優しく撫でられて無事に鞘に納まったとか。

そんな貫禄充分のネズミ捕り長官(19歳)と比較し。
イギリス首相官邸の猫「ラリー」

我が家のワカバ(生後8ヶ月)は、、、。
猫の休息
まだ全然働く気はないようですね。
猫の休息
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き週末をお過ごしくださいませ💐😊😸

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
猫日記
シェアする
KAZUHIKOをフォローする
タイトルとURLをコピーしました