喫茶~言の葉 自然が季節をつたえる:生物季節観測と観天望気 ☆生物季節観測気象庁の植物観察昨日、「サクラ開花と、失われていくものたち」と言う記事を書きました。そこで、気象庁の職員が各地にある標準木の桜を観察して、開花宣言やら満開宣言が出されると書きました。このように、気象庁が業務として植物を観察し気... 2024.04.02 喫茶~言の葉
喫茶~言の葉 サクラ開花と、失われていくものたち 2024年4月から、気象庁において明治時代から受け継がれてきた目視観測を行う場所は、東京と大阪の二ヶ所だけになりました。 2024.04.01 喫茶~言の葉
喫茶~言の葉 黄砂:空から降ってくるスギ花粉より細かい砂 黄砂の季節が来ました。細かい粒子で、肺の奥まで入ってくる厄介者は、どこから来てどこへ去るのか。また近年増えている余計なものとは。そんな黄砂についての話です。 2024.03.30 喫茶~言の葉
命の不思議 現代にも影響を与える、縄文文化と弥生文化② 日本にクニが生まれて行ったのは、弥生時代。水稲づくりの技術を持った弥生人が海を渡って、自然崇拝の縄文人との混血が進んで行った時代。団結力の強いムラ(集団)が生き残っていきました。 2024.03.28 命の不思議