2026年(令和八年)元旦の我が家

正月料理 喫茶~言の葉
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☆明けましておめでとうございます

年が明けました。
札幌は雪の朝です。
元旦 雪の朝
我が家の玄関先も、この通り。
昨夜から降る雪で、玄関扉が凍り付いてなかなか開かなくて少し大変でした。
雪はお昼前、11時30分になってもまだ降り続いております。
元旦 雪の朝

気温は6時あたりで氷点下9℃。
それが9時辺りに一旦、氷点下8.1℃まで上がりまして。
元旦 雪の朝
このままもう少し暖かくなるのかなと思っていましたらば、11時に氷点下8.7℃まで再び下降。
元旦 雪の朝

なので今日は、お屠蘇などを頂きながら、家内とノンビリ窓の外、降り続く雪を眺めて過ごすことにします。
元旦 雪の朝

ところで、元旦からご商売を始めてらっしゃる業者さんも多いですが。
昔は、元旦にお金を使うと、その年はずっと出費だけが抜きんでることになる等と申しておりました。
だから、年の内せめて元旦だけは買い物をせずに家族の時間を大事にし、新年の挨拶回りだけで慎ましやかに暮らすのが良い、とまぁそんなふうに教えられ育てられてきましたもので、私なんかは今でも元旦に買い物と言うのがどうもできない。

それで以前、家内に、その旨を伝えた事が有ります。
すると、家内もそういう風に育てられたと言うんですね。
それなら良かったと、我が家の元旦は、その時から家でノンビリというのが定番になりました。

あ、そうですね。
我が家にはもう一人、、、と言いますか、もう一匹家族が居りまして。
猫のワカバですが。
こちらの方は、生まれて初めての年越しを経験。

いつもは就寝時間なので、まだ起きてる飼い主に、何事か??と少し驚いておりました。
元旦の猫
まぁ、彼の場合には生後2週間で母猫とはぐれ、3羽のカラスに食べられる直前に私たち夫婦が親みたいなものでしょう。
その親代わりの私達が窓の外をぼうッと眺めて語り合いながらノンビリしておりますので、今日は家内の膝の上で、ちょろりと舌を出したまま眠ると決めたようでした。
そんな我が家の元旦の風景であります。
元旦の猫
明けましておめでとうございます🎍
本年も、変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願い致します🐎

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
喫茶~言の葉
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