☆1877年3月18日生
今日が誕生日なのはエドガー・ケイシー。
アメリカの高名な預言者であり、心霊治療家です。
1877年に生を受け~1945年1月3日没。
これは私が小学生だった時。
どこかのテレビがエドガーケイシーの特集をやっていたんです。
「眠りながら未来の予言をする人で、またそれがよく当たる」
そんな内容だったと覚えております。
眠りながらしゃべるというのが、寝言でもありますよね。
(エドガーケイシー研究者から怒られそうな表現、失礼しますm(__)m )
その寝言が未来を言い当てるって、人間ってなんて面白いのだろうと見ていましたら、怖くなったんですね。
どうも私が生きているうちにアトランティス大陸が浮上するだとか、日本が海に沈むとか、そんな予言も紹介されてましたから。
それも怖いイメージの映像で流されて。
まったくテレビというのは洗脳装置という面も持っていますよね、注意しないと!
ああもう私はこういう怖い未来を生きていくのだなとドキドキしました。
だからエドガーケイシーの名前だけは今でもしっかり覚えております。
一方、心理治療も行っていたとかで、今でもエドガーケイシー財団というのがアメリカにあります。
多くの人を治療し成功したのでしょうから財団も出来ているんでしょうね。
全く不思議な事ではありますが、こういう説明のつかない怪しい世界もあるのかなぁと信じ込まされた私の子供時代のエピソードでありました。
こういうところから、私は睡眠の不思議に惹かれていったので、良いと言えば良いエドガーケイシーとの出会いだったのかもしれませんね。
眠ることでなぜそうなる?という疑問から、私はユング心理学を少しだけですがかじることにつながりましたので。
またそれが、巡り巡って今でも大いに役立っておりますので。
気になる話題やテーマというのは、とりあえず掘り進めると面白いものに出会えるという良い例であります、それが私がエドガーケイシーから得た教訓なのです。
それとは別に、今日は作家、光瀬龍さんの誕生日でもあります。
1928年3月18日生。
小説の、「百億の昼と千億の夜」
これは私が中学生の頃に、ちょっと苦労しながら読了した光瀬さんの小説でした。
とにかく壮大。
主人公の一人が、私の好きな哲学者プラトンであります。
そして面白いのが、この物語の軸にあるのがアトランティス。
私が高校生でギリシャ哲学の先生と仲良くなれたのには、こうした小さな出会いがあったからでしょうか?
後年、漫画版も出されていますが、やはり光瀬さん原作の小説版が一番だと私は思います。