☆札幌駅から大通公園
今日は緊急の用事が出来たので、早起きして急いで資料を作って札幌駅へ。
そこから会議に出て、案外早く波風も立たずに順調に、しかも予定より早く終わったので、街散歩をすることにしました。
遠方の仲間を札幌駅から見送って。
そこから大通公園へ。
札幌駅の前のビルは、新幹線工事のために建て替えか取り壊しの真っ最中。
thank youの文字が記してありました。
札幌駅から大通公園までは、直線で約900m。
途中何かの工事現場。
何かが出来るようですね。
なんでしょう?
そしてこれが、今日の大通公園です。
シンボルの札幌テレビ塔。
快晴で気持ちの良い日。
今度は、大通公園の端から端へ。
テレビ塔前から、札幌資料館に向けて歩いてみました。
この間は、約1.6km。
☆札幌テレビ塔から、札幌市資料館へ
雪まつりの大雪像の名残りが、まだ見られました。
周辺からはほとんど無くなった雪の面影ですが、こちらにはまだこんなに。
ただ、雪というよりもはや氷ですが。
公演の花壇も、冬の間は雪の下でこのように板をかけて守られていたようです。
そして大通公園が、8丁目と9丁目だけつながっていて車道が通ってない理由が、彫刻家イサム・ノグチのこの作品「ブラックスライドマントラ」が設置されたためなのです。
是非、地図をご確認ください。
そして、イサム・ノグチがどのような方であったのか、なぜブラックスライドマントラが、車道を消す形でここに設置されたのかをお調べください。
私の好きな場所の一つです。
そして随所にこういう水溜まりが出来ていました。
プラス気温で、公園に残っている雪が急速に解けているからです。

可笑しかったのは東南アジア系かな、若い外国人女性が車輪が三つ取れたキャリーケースをガリガリ引きずりながら観光をしていたこと。
道路も傷つくし、運んでる本人も何かの荒行みたいで、旅を楽しむというより自ら進んで苦行しているようで。
それを見て私が、巨人の星の星飛雄馬の大リーグボール養成ギプスをイメージしたのは、同世代の方なら分かっていただけると思うのです。
しかしなぜ、車輪が三つ取れたキャリーケース、しかも超大型のをなどと疑問に思いつつ。
そして見えて来た札幌市資料館。
この館の前には、沢山の薔薇が植えられていますので、その冬囲いを取り去る直前を撮影してきたのですが、その様子はまた明日。
と言う事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

