☆水辺のタデ科植物
ここ一週間は川の生き物を調べに出歩いておりまして、帰宅するとグッタリで、なかなかブログまで書く気力が起きませんでした。
ようやく今日の午後から一息付けます。
そこでまずはご無沙汰のお詫びに、一昨日撮影したミゾソバの花の写真をお届けします。
このように、全国の川辺や湿った所にこの時期から群生して咲き始めるこの花。
葉っぱの形から、「ウシノヒタイ(牛の額)」とも呼ばれておりますことは、確か昨年の記事にも書いたような記憶があります。
別名が「コンペイトウグサ」
この可愛らしいコンペイトウの様な花に、もう少し近づいて撮影してみました。
いかがです?
可愛らしいでしょう。
この時期は、何も急いですることが無いような日は、虫メガネをもってミゾソバのお花見をするのが好きです。
桜の時期の盛大なお花見と違いまして、この時期のこういうお花見は実に静かでよいですね。
たまぁに通りがかりの小学生たちが「何してるの?」と声をかけてくれますので、虫メガネを渡して説明してあげるとたいそう喜んでくれまして、そういう瞬間も私の楽しみの一つです。
ちなみに、花びらのように見える部分は正式には花びらではなくて、咢(がく)であります。
という事でこの記事はここまで。
今日はご無沙汰のお詫びにもう一本、川の魚についてこれから書きます。
本当に今日の午後は、秋の風を感じながら、久々にノンビリ。
札幌は快晴であります🌞


