☆今日は個人的に手紙DAY
今日は午前中に用事が全部終わりますので、午後からは久しぶりに手紙や葉書を書こうというのが私の予定です。
そこで、先日通った雪まつり会場。
途中で雪まつり売店に立ち寄って、絵葉書セットを買いましたので今日はそれも使い切るつもりです。
そういう事で今朝。
初めてその絵葉書セットを開いてみたのですが、驚きました。
これは個人の感想なので何の根拠もありませんが。
今年の雪まつり絵葉書は、これまでのように(私の感想です、あくまで)ハズレの絵葉書が無いのです。
私は雪まつり絵葉書だけは、ここ30年間毎年買い求めていまして。
その30年間、絵葉書セットの中に必ず毎年2~3枚面白みのない絵葉書が入っていました(私の感想です、あくまで)。
ところが、今年はどれも単品で送っても良い作品ばかりなのです。
まぁ、この雪まつり絵葉書セットと申しますのは、ケースを裏返せば、絵葉書セットの全てを封書として一ヶ所に郵送できますので。
そういう場合は、2~3枚のハズレ絵葉書もご愛敬となるのでしょうが。
単発の絵葉書郵送では、私の場合毎年2~3枚、そういう理由で誰にも出せずに余らせておった訳です。
☆雪まつり2026 八枚の絵葉書
そういう事で今日はここから、雪まつり絵葉書全八枚のご紹介です。
①会津 鶴ヶ城
製作は、陸上自衛隊第18普通科連隊です。
②北海道大学古河講堂
製作は、陸上自衛隊北部方面システム通信群です。
③雪のホワイトハウス(アメリカ合衆国 建国250周年)
製作は、有限会社m-styleです。
ここまでは建築物の雪像ですが、建築物の雪像は本当に細かい所までしっかり作りこまれていますので、実際に見ると実に見事です。
特に自衛隊の作品は、例年の技術が受け継がれてきていますので、完成直後は特に見事ですね。
ただ時間が経つと、天候や気温変化で変化していく事も多いですが。
雪像ですからね、それは仕方がない事です。
④祈り~縄文からのメッセージ
製作は、さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会第三雪像制作部会。
⑤栄冠に輝くサラブレッド
製作は、さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会第一雪像制作部会。
⑥北海道スイーツパーティー
製作は、101人の会。
縄文はのっぺりとした巨大雪像だったので、私はそんなに面白いとは感じませんでしたが、こういうのっぺりをあんなに巨大に作るという可笑しさがあったので、許容範囲内(私個人の感想です)。
サラブレットも、土偶みたいでそれなりに面白かったので、許容範囲内(同上)。
スイーツパーティーは、絵葉書で見ると分かりませんが、これ、色付けやプロジェクションマッピング(もしかして、、、やってたのでしょうか??)で見せたら最高と言う様な、細かい作りこみが見られて、個人的には好きな作品でした。
⑦大通会場全景
これは、夜の雪まつり会場を、さっぽろテレビ塔から撮影したもの。
札幌の街中にある大通公園雪まつり会場の様子が、よく分かります。
⑧帰って来た白銀のスター・ウォーズ雪像
色気も何もない下手くそな命名ですが、描かれているのは今年公開の映画、マンダロリアン&グローグーです。
製作は、さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会第二雪像制作部会。
実は私が間近に寄って見た雪像はこの作品だけです。
あとは人混みがひどかったので、車道を挟んだ歩道から眺めただけでした。
それでもスイーツパーティーの細かさはしっかり伝わりましたので、雪まつりの終わった今頃ですが、この作品も近くで見ておけばよかったかなぁと少々後悔中。
後悔中と書いたら、公開中という言葉が浮かびましたのでついでに書いておきますが、スター・ウォーズの正史4.5.6.1.2.3と、ディブ・フィローニが作るスター・ウォーズ作品が好きな私にとっては、今年5月22日封切りのこの作品が、待ち遠しくて仕方ありません。
この作品の中に描かれている日本文化の陰も、たまらなく魅力的であります。
と言う事で、最後は雪まつりとは関係ない映画封切りの話となってしまいましたが、本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊
さて、手紙と葉書を書き始める事にします。

