私流~風邪の対処法

体温計 喫茶~言の葉
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☆ご報告~風邪をひきました

38.4℃

札幌は朝晩肌寒くなったと前にも書きましたが、いけません。
一昨日からどうも喉の調子が良くなく、まぁこれは大したことではなかったのですが。
問題は、私の免疫力が落ちていたようで、昨日熱が出ました。
晩御飯後には、38.4℃の発熱。
体温計

私の風邪の対処法① お風呂と睡眠

幸い、食欲もあり気力もありましたので、湯船にお湯を張って、そこに、熟睡するためにマグネシウム(にがり)を入れて30分ほど浸かってじっくり汗をかいて。
その後、水を飲んで、胸と背中にタオルをひいてパジャマを着て、10時間眠りましたら、まぁそれはそれは腰と背中が痛い。

若い頃はどれほど眠っても平気でしたが、歳をとると体力が低下し、長時間眠ることもできません。
因果なものです。
若い頃より今の方が、ずっと自由時間があるのに長時間眠ったら体が痛いとはどういうことだと、時が来たら閻魔様に抗議をしておこうと思います。

風邪をひいたら湯船に浸かってはいけないという話も聞きますが、私の場合は浸かって良い時と悪い時がハッキリしていまして、その基準は気力です。
ああ、もう絶対にお風呂に入りたいと、自分の内側が叫んでいたら迷わず入ります。
いやもう無理、と内側がゲッソリとつぶやいたら絶対に入りません。
それでうまく行くのですからやはり、健康管理は自分との会話を日頃から大切に密に続けておくことが秘訣なのではないかと思うのです私は。

但しこれは我流ですので、皆さんはご自分に合った対処法を見つけてくださいね。
何より安全第一で。
にがり

体温と免疫力

それで、今朝の体温は36.6℃。
まだまだ気は抜けませんが、今日中に風邪を治せればよいなと思っております。

ちなみに、体温が1℃上がると、免疫力は5~6倍に上がると言われておりますので、これを即解熱剤で下げるのは病原体が大喜びします。
なので要注意。

そして病気などの時、横になるのは、全身にリンパ液や血液が行きわたりやすく心臓にも負担を掛けませんのでなるべく横になることが重要です。

あとは、体力の大元、食事と運動ですね。
少しでも質の良いものを食べないと、体が病原体に負けてしまいますので、なるべく食べやすく、体に良いものを。

それから寝てばかりだと筋肉が簡単に落ちますし、ふくらはぎを使う動作をしないと血液を含めた体液の前身循環が滞りますので、気力が湧けば無理のない程度に歩いてみる事も大事です。

現役時代には、家で養生していても完治しなかった風邪が、無理に仕事に出て体を動かしていると一日ですっかり良くなったという事も何度も経験しております。
ん~~、午後からちょいと外を歩いてみるかなぁ、、、。
体温計
という事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
喫茶~言の葉
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