ペンギンの産卵(?)

熊本市動植物園 旅のレポート
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☆熊本市動植物園にて

2025年3月21日金曜日。
熊本の水前寺公園にある熊本市動植物園に行ってきました。

特に詳しく調べて行ったのではなかったのですが、私の母が動物や植物好きという事もありましたので。
それで、母を連れて入場ゲートをくぐった途端。
池の中に浮かんだ島に、クロクモザル!!
熊本市動植物園
動物と人間を仕切る柵なし!!
もうのっけから感動させられました。
熊本市動植物園

お天気は快晴。
動物もお客さんものんびりしていて、思いのほか良い場所でした。
90歳の母も、家内も、ほぼ開園から閉園まで目をキラキラさせて園内を歩き続けていましたので、本当に行って良かった場所の一つとなりました。

菜の花は満開。
結婚式用の撮影をしているカップルもおりましたし、野鳥のヒヨドリが、大好物の花の蜜だけでなく、花そのものを食べておりました。
なんとも春らしい風景です。
熊本市動植物園

そして、驚いたのがこちら。
フンボルトペンギンですが。
もしかしてあの時、私達親子は産卵の現場に立ち会ったのかもしれません。
そのペンギンがいるのは、写真向かって中央左のくぼみの中。
熊本市動植物園
お客さんの大半が、プールや歩いているペンギンを見て喜んでおりましたが、このうずくまるペンギンに私たちの目は釘付け。
熊本市動植物園
こんな苦しそうな表情をしながら、肩で息をしているのですから。
それもずっと。
気になって気になって。
目に涙もにじませておりまして。

それで30分も経った頃でしょうか。
それでふっと表情が普通に戻って。
しばらくして伸びをした時。
熊本市動植物園

ペンギンもこうしてみると、表情豊かなんですね。
苦しそうでない表情。
そして足元には卵。
もしかしたらあの苦しそうな表情は、産卵だったのでしょうか。
呼吸も普通に戻っておりました。

こうして結局、まだ産むのかなと結局1時間半もこの場所で眺めていた私たちでした。
熊本市動植物園

あの卵、無事に孵ってくれたらよいなと思いつつ。
あの日から今日で11日目。
熊本市動植物園
という事で本日はここまで。
最後までお読み下すってありがとうございました。
どうぞ佳き一日をお過ごしくださいませ💐😊

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
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