3月中旬の九州で、大雪に振り回される

旅のレポート
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☆3月18日国道57号線

昨日は朝5時から地震警報で叩き起こされました。

私の泊まっていたホテルのフロアは10階。ユラユラと揺れましたが、この程度なら揺りかごとばかりに二度寝。

そして道路交通情報をチェックしてレンタカーにて熊本を出て、阿蘇山を経由して大分県竹田市へ。

朝の阿蘇。快晴。

そして9時には竹田市着。

荒城の月でも有名な、竹田市の岡城跡へ。

こちらは、阿蘇溶岩と石垣の絶妙な築城で、元気なうちにもう一度観ておきたかった場所でした。

それから10時過ぎにはポツポツと雨。

その後、岡城跡をジックリとみてまわって、14時辺りに帰路につきました。

そして阿蘇外輪山に近づくに連れ、雨は雪に変わり、峠付近ではまるで札幌のような雪の降り。

通行止めの看板の設置準備を始めた係の方が居たのでお話を伺うと、ここから進んでもだめだし、引き換えしてもだめだという話。

まさか、今、竹田市から来たばかりの私です。引き返せないはずがない。

午前は快晴で、アスファルト道路はまだ熱を持っており、すぐには積もらないと分かっていましたので。

すぐに撤退。

念の為、竹田市を過ぎて更に20km。

ここまでくれば雪にはならず雨。そこで情報を仕入れていました。

ちなみに私は履物をサンダルしかもってきておりません。まぁこちらも慌てても仕方のない事実。

さてさて。

仮にモタモタしていると、夜に地面が凍って、ますます大変になります。いっそ、太平洋側に出て、宮崎県側から熊本に。とも考えましたが、その宮崎県側がどうなっているのか分からない。

ですのでこういう場合は、最初の自分の判断。まだ道路が温かいし、今の雪雲は数時間で過ぎ去るというのに賭けることにしました。

それで情報を得るために、交通情報センターに電話を入れてみた16:30。

今なら通行止め解除とのお話。文章にするとあっという間ですが、帰路についてからのこの2時間は、全力で今後の代替ルートや、行動について考え抜いておりました。

約2時間の、先の見えない足止めでした。あの時。あの峠手前で止められたドライバーさんの多くが急いでどこかへ引き返していましたが、どうされたのだろうと思う朝です。

ここらの地形は、一箇所か雪で止められると他のところも危ないという場所。

こういう時は、まず安全圏に身をおいて、次に冷静な情報収集が鉄則です。

改めてそれを痛感した昨日でありました。

あ、そうそう。

そういうわけで昨日は無事に、レンタカー返却時間に間に合い、今、熊本市内で朝ご飯を頂いております。

ということで今回はここまで。

最後までお読みくだすってありがとうございました。

どうぞ佳き一日となりますように💐☺️

スマホからのブログ、ああ書きづらい

Ψ~ 緑の命 ~Ψ
執筆者
毎日をワクワクに変える植物教育研究家
kazuhiko
略歴
園芸の生産・流通・販売・教育と多岐にわたり都合45年勤務。
植物がもつ癒し力や、ちょっとミステリアスな植物の物語を、色んな年代の方に届けています。

現代は、デジタル時代。毎秒おしよせつづける情報に、私たちの脳は、年中無休の疲れ気味。 そこで身近な植物を使った、効果絶大わずか5分の、カンタンな心身癒しをご提案中♪
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